名松線の90周年を祝う歌

「名松線90年」

90年の歴史の中で、時代ごとに名松線が運んだ人々の思いを歌う。未来に向けて走り続けることを願って。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

険しい山々  ものとせず  

時代をこえて  線路ゆく

はるかに霞む 街の灯めざし

運び続けた 人の夢 

名松線 90年

汗と泪と 共にあり

緑の中 未来にむけて

希望の光 乗せてゆけ

松阪から 奥津まで

歴史を紡ぐ 鉄の道

走る姿は 故郷のたより

心をつなぐ 絆の列車

桜繚乱 墨絵の雪路

四季のうつろい 車窓に映し

ただひたむきに 走りゆく

名松線よ 永遠に

名松線 90年

汗と泪と 共にあり

緑の中 未来にむけて

希望の光 乗せてゆけ

◆カラオケ「名松線90年」

「名松線のうれしい朝」

90歳の誕生日を迎えた名松線。これからも歴史を重ねられますように。名松線お誕生日おめでとう。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

山々越えて 風は歌う

90年の 時をつなぐ

汽笛が響く 夢の軌跡

名松線よ 永遠(とわ)に走れ

心のふるさとへ 運んでくれ

うれしい朝に 笑顔ひろがる

名松線 90年

川のせせらぎ 田畑の緑

時代を超えて 色あせぬ景色

遠くの町も すぐそばになる

名松線よ 永遠(とわ)に走れ

家族の絆 つないでくれ

うれしい日々が 続きますように

名松線 90年

雨の日も 雪の日も

希望を乗せて 進む列車

歴史のページを 次にめくる

名松線よ 永遠(とわ)に走れ

未来の夢を 運んでくれ

うれしい記憶が 胸にきざまれる

名松線 90年

◆カラオケ「名松線のうれしい朝」

「名松線の未来へ」

名松線は現在の私たちの生活を支えている。いつまでも名松線が優しい時間の中で走り続けられますように。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

線路のリズムが響く朝

90年の夢 ここにある

木々の間を駆け抜けて

未来へ続く 道が見える

空は青く 光がおどる

レールが歌う 私たちの道

名松線 かがやける明日へ

つながる心が 一つになる

かぜと共に走れ 時を越えて

名松線 永遠に続け

駅のホームにつどう笑顔

時代を超えた 愛が溢れる

列車の窓に映る景色

変わらないもの それが希望

遠く響く 汽笛の声が

私たちを呼ぶ 新しい旅へ

名松線 輝ける明日へ

つながる心が 一つになる

風と共に走れ 時を越えて

名松線 永遠に続け

◆カラオケ「名松線の未来へ」

「給水塔の影」

役割を終えた給水塔はひっそりとたたずみ、何も語らない。その姿に時間の無常さと悲哀が胸にささる。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

伊勢奥津駅のはずれに

忘れられた 給水塔

黒鉄の影が 落ちて

時の流れに おき去られ

汽笛の音(ね)は もう遠く

風だけが知る 記憶

給水塔よ 語れないのか

あの日々の夢 蒸気の霧

給水塔よ 君は見たのか

機関車の背に 消えた影を

草の波に 埋もれたまま

無口な塔は ただ立つ

夕陽が 錆びた体を染め

泣き声もない、ただの鉄

誰も知らない、名前もない

時代の波に のまれてきえた

ひっそりと立つその姿

問いかける声も 届かない

給水塔よ、まだ覚えてるか

黒煙の空 走った汗を

給水塔よ、君が見守るのは

過ぎた時代の あの賑わう駅

◆カラオケ「給水塔の影」

「古きもの新しきもの」

新しく色も塗りなおされ、光を浴びる給水塔。時代に取り残されていた存在が、未来に時代を伝える新しい役割を担う。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

永い眠りの夢を見てた

草に埋もれたあの日々

忘れられた声が響く

今ここに戻ってきたんだ

給水塔よ

輝け、空に向かって

色をまとい、生まれ変わる

古きものが今、未来になる

錆びた鉄が語る物語

静かな風に聞こえる声

時の流れに逆らわず

今日を迎えるその姿

給水塔よ

輝け、空に向かって

色をまとい、生まれ変わる

古きものが今、未来になる

人々の記憶の中で

ずっと眠ってた存在が

今、記憶を伝えるものへと

生まれ変わる

給水塔よ

輝け、空に向かって

色をまとい、生まれ変わる

古きものが今、未来になる

◆カラオケ「古きもの新しきもの」

「名松線の旅」

1両だけで走る名松線。運行本数も少ないけど、それが特別。それがいい。ゆっくり流れる時間を楽しもう。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

名松線に乗り込んで

窓から見える山と空

一両だけの特別な旅

ゆっくり行こう 新しいドア

名松線で夢を乗せて

ゆらり ゆらり 街へ行こう

運行少ない それがいい

特別な時間がここにある

線路の先に何がある

誰も知らない それがロマン

時計を外し 深呼吸して

再出発のベルが鳴る

名松線で未来を運ぶ

ガタン ゴトン 響くリズム

一歩ずつでいい それがいい

特別な列車が導く

風が歌うよ 耳すませば

緑の絨毯 広がる景色

一人じゃないよ 列車の中で

同じ夢追う人がいる

名松線で心を満たす

ゆらり ゆらり 街へ行こう

運行少ない それがいい

特別な時間がここにある

◆カラオケ「名松線の旅」

「名松線に出会えたら」

自転車で出かける道で名松線の踏切が降りている。一日に何度もないラッキーな瞬間!名松線に出会えたら小さな奇跡が待っている!

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

朝の風きり走る自転車

小道の先に広がる世界

名松線の遮断機降りて

今日も始まる 新しい一日

名松線に出会えたら

小さな奇跡が待っている

信じてみよう このジンクス

楽しくいこう 笑顔とともに

古い駅舎に停まる車両

おりた学生たちの笑い声

横を駆けぬける自転車のぼく

昨日と明日を繋ぐ道

名松線に出会えたら

心の中が軽くなる

信じてみよう このジンクス

楽しくいこう 歌声とともに

山影に沈む夕陽の色

家路を急ぎ踏み込むぺダル

近づくレールを叩くリズム

今日一日をねぎらうように

名松線に出会えたら

明日もきっといいことがある

信じてみよう このジンクス 楽しくいこう 未来へ向かって

◆カラオケ「名松線に出会えたら」

「名松線で帰るたび」

名松線で帰省する。昔と変わらない風景を眺めながら過ぎた過去に帰っていく。ぬくもりの中で笑顔にあふれていたあの頃に。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

名松線に揺られながら

窓の外の景色が流れる

田んぼの緑 風が踊る

あの頃の僕がそこにいる

名松線で帰るたび

心がふわり過去へ飛ぶ

子どもの頃の夢の中

あの笑顔がよみがえる

駅のホームに立つ影一つ

小さな町の静けさの中

中学校のチャイムが聞こえる

切なさが胸に響くよ

名松線で帰るたび

心がふわり過去へ飛ぶ

子どもの頃の夢の中

あの笑顔がよみがえる

線路の音が歌を奏で

古い記憶が風に舞う

忘れられないぬくもりを

胸の奥にしまっている

名松線で帰るたび

心がふわり過去へ飛ぶ

子どもの頃の夢の中

あの笑顔がよみがえる

◆カラオケ「名松線で帰るたび」

「夏の比津峠」

中3のころの淡い思い出。あの子が名松線に乗ってくる。高鳴る胸、ほころぶ笑顔。でも下を向いてしまった淡い思い出。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

名松線で 来る君を待った

15の夏の 暑かったあの日

汽車からおりる 君がまぶしくて

手がふれなかった 蒼い思い出

比津駅から 峠を歩いた

道は険しいけど 足は軽やか

君の姿が きらめいてみえて 

目をあわせなかった 蒼い思い出

15の夏の ふたり過ごした

切ない時間 今も心に

あれから何年 過ぎたのかな

目をとじれば 今も君は  

あの日とおなじ 明るく微笑んでる

◆カラオケ「夏の比津峠」

「名松線独歌」

過疎が進み人がいなくなった山里の夜、名松線の灯りが進んでいく。昔の賑わいを思いながら一人杯を傾けると、先人たちのため息が聞こえるようだ。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

山あいゆられて 遠ざかる

名松線の 窓の灯よ

獣をよける 笛が響いて

淋しく誰かを 呼んでるようだ

汽車を肴に 独り酒

淋しさ溶かして 苦い酒

先人(かのひと)たちは なにを思うか

闇に染み入る 鉄路のおとよ

人の消えた郷 闇をぬい 

今夜もはしる 名松線

汽笛は遠く 星夜にきえて

還らぬ人を また探す

遠い日の 栄華を思い

杯かたむけ 独り言

先人(かのひと)たちは なにを思うか

闇に染み入る 鉄路の音よ

ああ 名松線

闇に消えゆく 姿見送り

ひとり杯(さかずき) かたむける

◆カラオケ「名松線独歌」

「名松線が・・・」

昼下がりにぼんやりしていると名松線のレールの音が聞こえてくる。近づいては小さくなるその音に、年を重ねた自分の人生の思い出が蘇っては消えていく。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

昼さがりのまどろみのなか

遠く響くレールの音

心の奥に深くしみる

名松線が 走り去る

若き日々を連れて行く

輝いてた あの日々が

線路の果てに消えてゆく

あの頃の風が今も吹いて

夢と希望に満ちたころ

涙さえも美しくて

名松線が 走り去る

思い出だけ残していく

輝いてた あの日々が

線路の果てに消えてゆく

今はただ 音を聞きながら

遠い空に想い馳せる

戻らぬ日々それが愛しい

名松線が 走り去る

若き日々を連れて行く

輝いてた あの日々が

線路の果てに消えてゆく

◆カラオケ「名松線が・・・」

「なぜだろう名松線」

名松線に乗っていると、切ない思いで胸が締めつけられる。名松線の車窓から見える風景はなぜ時間を遡らせるのだろう。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

名松線に揺られて

夕陽が染める山の影

駅の名前ももう忘れた

聞いたはずの君の声

なぜだろう なぜだろう

胸が締めつけられるのは

名松線の窓の外

思い出たちが踊るから

鉄橋の下に見える川

あの日の夏の水しぶき

ふたりだけのなつかしい場所

君と笑った あの時間

ワンマン列車の行き先は

心のどこかで迷う道

名松線が運ぶのは

過去と今の狭間の夢

なぜだろう なぜだろう

涙が頬を伝うのは

名松線の静けさに

君が隣にいる気がして

名松線が消える頃

心に残る淡い灯り

どこかでまた会える気がする

君の笑顔と この列車で

◆カラオケ「なぜだろう名松線」

「名松線の恋」

年を重ねた2人が名松線で出かける。レールの響きと車内の香りが2人をあの頃に戻し、恋に胸がときめいていたころの思いにかえっていく。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

★久しぶりに 名松線

窓に映るふたりの影

席にただよう あの日の香り

♡響くリズムが 時を戻す

★♡名松線で恋が咲く

★過ぎた日々をたぐりよせ

♡新しい★夢を♡重ねて

★甘く★♡切ない 名松線

♡窓の景色もうつろにみえて

★風音だけが語り合う

♡あなたの息が近づけば

時間も気持ちも あの日に戻る

★恋の香りに酔いしれて

♡ひじが触れれば熱くなる

★大人の恋は♡静かに燃えて

★♡沈黙の時さえ甘くする

名松線で恋が咲く

★過去も今も ただふたり

♡美杉の緑に溶け込むように

★♡甘く切ない 名松線

もう一度あなたと

愛が始まる 名松線

◆カラオケ「名松線の恋」

「名松線ラブストーリー」

名松線で訪れた伊勢奥津。旧街道を手をつないで歩いてみれば、いつもと違う2人の関係がうまれる。美杉の風が甘く吹いている。

作詞・作曲:おに-on! 唄:AI singer

★名松線に揺られてく

二人の旅が始まるよ

♡懐かしい街に近づいて

★あの頃のように心が踊る

★♡美杉の風は甘く吹く

君と歩くこの道で

手をつなぎ 笑顔が咲く

時を越えて また恋する

♡駅前から 旧街道

あの頃の夢 話したね

★昔のにぎわい 偲んであるく

★♡二人だけの 時間を楽しもう

美杉の風は甘く吹く

君と歩くこの道で

手をつなぎ 笑顔が咲く

時を越えて また恋する

★歳を重ねて 色褪せず

♡君の笑顔が宝物

★思い出ひとつ ふたつ抱いて

明日も一緒に 歩きたい

★♡美杉の風は甘く吹く

君と歩くこの道で

手をつなぎ 笑顔が咲く

時を越えて また恋する

◆カラオケ「名松線ラブストーリー」